家造りを成功させることができるかどうかは依頼する業者にかかっていると言っても過言ではありません。それだけに我が家は業者選びに多くの時間を費やしました。住宅に無知は我々は、A社の営業マンと出会い、話をするとA社がいい!と感じてしまい、次にB社の営業マンと話をするとやはりB社がいいな~と営業マンの口車に乗せられてなかなか業者選びがスムーズに進みませんでした。

多くの業者と出会う中で、我々の住宅への希望やこだわりに親身に耳を傾けてくれ、住宅の知識を我々目線で分かりやすく説明してくれる業者と出会い、自然と信頼関係が築けました。大きな金額の買い物となる住宅は、本当に信頼できるパートナーでなければ安心して任せることができません。まずは安心して任せられるということが大前提です。

家造りを行ったほとんどの人が、予算をオーバーしたという失敗談を口にします。しかし、我が家は無垢材や漆喰など少々割高な素材を使用しても予算内で抑えることができました。それは常に的確なアドバイスがあったからです。予算がかさむ提案をしてくる時には同時に節約できるポイントもアドバイスしてくれました。デザインや仕様、間取りなど様々なことを決める際には、常に幅広い選択肢の中から最良の一つを選ぶことができたのです。業者の存在によって出来上がる住宅が大きく変わってくるだけに、まずは業者選びを大事にしたいものです。


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Posted by 坂本ゆう子
Dated: 18th 6月 2018
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